リップル(XRP)

約100社の金融機関が提携済
大きな期待が集まるアルトコイン

リップル
Ripple

 

 

 

 

通貨詳細
表記:XRP  発行日:2013年8月5日  発行量上限:100,000,000,000XRP 運営主体:Ripple Labs Inc.
流通量:99,992,405,149XRP  24時間取引量:85,316BTC


グローバルな国際送金に特化した
全世界の多数の金融機関が提携している。

仮想通貨としては国際送金に特化して作られているリップル。
単純に送金の早さを売りにして、尚且つ低コストで送金を可能にする。

2009年頃から多くの金融機関が提携交渉を続けており、
現在、約100社ほどの金融機関が提携を発表している状況のようです。

三菱UFJ銀行は2018年から提携により国際送金サービスを
開始していくことを発表している。

2018年の3月時点、時価総額2位のアルトコイン。

リップルの特徴

■世界中の銀行がリップルの送金システムを利用

■日本国内のメガバンクも参加を表明している

■決済に掛かる時間が非常に短い

2018年5月時点のビットコインキャッシュをチェック

2018年最高値   385
2018年最安値   54
時価総額      2兆8388

リップルの値動き

国内でもリップルの送金実験は開始済み

今後、国内外の銀行がリップルの技術を送金に利用予定!

リップルの送金技術は国内で50以上の銀行が提携済み。

みずほ銀行はリップルの送金に関する実証実験を行っており、
実用化は意外と早いのではないかと言われている。

海外からも多くの銀行が提携しており、海外送金の手間軽減や
手数料の低価格化も期待されていくこととなる。

 主な国内バンクで名乗りを上げている銀行 

三菱UFJ銀行 住信SBIネット銀行
三井住友銀行 三井住友信託銀行
みずほ銀行 ゆうちょ銀行
りそな銀行 東京スター銀行
野村信託銀行 セブン銀行 など

 

国内50社以上で利用可能な送金アプリもリリース間近

リップルのシステムを使ったスマホアプリが提供される。

邦銀61行が加盟する「内外為替一元化コンソーシアム」は、
2018年の夏ごろにリップルの送金システムを活用したアプリ
「Money Tap」の提供を予定している。

個人間の送金をスマホからリアルタイムで実行出来る。
生体認証でセキュリティも強化される予定とのこと。

リップルが買える国内取引所5箇所を紹介。

リップルが買える海外取引所5箇所を紹介。

  • Binane
  • BITTREX
  • HitBTC
  • Huobi
  • Poloniex

長期的な保有で価格上昇の可能性大

Rippleとは厳密にいえば、仮想通貨ではなく日本円とアメリカドルのように、異なる国の法定通貨同士の国際送金効率を上げるためのプラットフォームとなります。単位になっているXRPが、仮想通貨の名前でもあります。

サンタンデール(スペイン最大の商業銀行)やUBS(スイスの三大商業銀行)といった世界7大銀行に加えて、日本もSBIグループや三菱UFj銀行が参入を表明しているので、長期的な高騰が期待できる通貨と言えます。