これからトイレも超ハイテク時代を迎える|10年後の未来を先取り解説!

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尿検査の結果をスマホに通知。便座でも「スマート化」競争がスタート

中国の健康関連企業「幾何科技(Geometry Healthcare)」が、ビッグデータ技術を活用して健康データを分析する家庭向け健康管理サービス行っています。

家庭内で健康状態を測定することができる「スマート便座」を開発して、商品化に向けてテストを行っているそうです。

便座には測定装置とバイオチップが内蔵されていて、トイレを使用した人の尿からさまざまなデータを検出し、AIや専門医療チームに伝送されて分析して、その結果をユーザーのアプリに通知する仕組みのようです。

個人識別も自動で行われるため、家族で使用しても問題なく、人間の尿からは、様々なデータを採取することができるため、多くの疾患の早期発見に繋がるとされています。

訪日する中国人観光客などからは、日本製の温水ウォッシュレット便座などが人気となっていますが、中国市場でここまでトイレが進化しているというのは驚きですね。

日本でも同様の製品開発は既に実施されていて、今後、日本でもIoTやビッグデータなどの技術が向上するに従い、こうした製品はより注目されていくでしょうね。

私は、今後、投資の観点で言っても海外のトイレ市場は、巨大マーケットになるのではないかと考えています。

あのマイクロソフトのビル・ゲイツ氏も未来のトイレについて、「貧困層のトイレ事情を改善するぞ」と語っています。

日本のトイレなんかは、便座が自動的に開いて暖かくしたり、ウォッシュレットが付いていて、排便時の音を掻き消してくれる乙姫などがあります。

しかし、ゲイツ氏が描く未来のトイレは、「水と電力を必要とせずに、1日5セント(約6円)未満の費用だけで運用できるトイレ」なのです。彼が思い描くのは、水を使わない無水トイレというまったく別次元の発想ですから、ビルゲイツという人はおもしろい人ですよね。

ゲイツ氏は、自身のゲイツ財団を通じて、公衆衛生のリサーチ資金として7年で2億ドル(約225億円)を投じており、今後、ハイテクの新しい技術を搭載したトイレ市場は、2030年までに世界で年60億ドルを生み出す可能性があるといわれています。

その話を聞きつけたLIXILグループは同日、ゲイツ財団とのパートナーシップ締結を発表し、人口の急増、都市化の急速な進展や水不足など、これまでにない新しいソリューションをもって国際社会に貢献できることに大変期待しているとコメントされています。

2030年に向けて開発が進められていくとおもいますが、案外、もっと早い段階で注目大きな成果を上げ、発展途上国のトイレ改革と共に、大きな市場が出来るかもしれませんね。今後、注目の市場であることは間違いありません。

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