モナコイン(MONA)

取引所不要のアトミックスワップに成功!

モナコイン
MonaCoin

 

 

 

 

通貨詳細
表記:MONA  発行日:2014年3月20日  発行量上限:105,120,000MONA 運営主体:Mr.Watanabe
流通量:58,424,500MONA  24時間取引量:354,83BTC


巨大掲示板から生まれた日本初のアルトコイン

日本初のアルトコインで、当初はライトコインと同じような性質を持っていた。
そこから独自の進化を遂げ、取引処理は90秒(ライトコインは150秒)を実現している。

また、1月にはアトミックスワップにも成功しており、技術力の高さを示している。
アトミックスワップとは、取引所などの第三者の監視と仲介が必要なくなり、
種類が違う仮想通貨の取引でもユーザー間だけで可能にする仕組み
である。

2017年10月にはbitFliyerに上場し、12月6日には2300円と最高値を更新した。

2018年5月時点のライトコインをチェック

2018年最高値   7万5135
2018年最安値   1167
時価総額      231億7600万円
日本初の仮想通貨は、デザイン性がユーザーに受けたのもあり、
日本国内におけるコミュニティも豊富な通貨として有名。
また、海外でも人気を得ていて世界で初めて取引処理能力を
向上させるSegWitを搭載したとしても評価されている。

2018年5月不正送金が発覚

2018年5月MONAcoinが「Block withholding attack」という攻撃を受けたことで注目を集める。

そもそもモナコインは「Proof of Work(PoW)」という仕組みで承認を得る仮想通貨であり、
マイナーがが承認に必要な数列。ハッシュ値を出すことでブロックを生成する仕組みになっている。

今回の案件は「生成されたブロックを悪意のある人物が表に公開せず、
一定期間の間、隠し持つことによってブロックチェーンにズレを生じさせる」手口だ。

つまり、隠されたブロック分がないまま次のブロックが生成されてしまうということになり、
その結果、モナコインは特定のブロックが抜け落ちた状態のまま、
次々に次のブロックが生成されてしまったので、
「Reorg」というブロックの巻き戻し行う必要性が出てしまった。

詳しくは、「MONAの不正送金」についての記事があります。
記事をご覧になりたい方は、コチラへ→「そうだったのかMONAの不正送金」

この案件によって、海外取引所では1,000万円以上の被害が出ており、
bitFlyerや、モナコインを扱っている国内取引所もそれぞれ対応に追われることとなった。

モナコインが買える国内取引所3箇所を紹介。

モナコインが買える海外取引所を紹介。

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