その他100銘柄解説①

注目のアルトコインを総ざらい

1200種を超えるアルトコインの内、
注目のアルトコイン100銘柄を解説①

:EOS イオス

群を抜いた処理能力で多くの企業から支持を獲得
仮想通貨の情報処理速度を示す単位「トランザクション」がビットコインでは秒間3、イーサリアムで秒間30であると言われているがEOSは数百万という圧倒的な効率を誇っています。また、トランザクションを行う際に従来発生する手数料が掛からないとされ、大量の情報をやりとりする企業にとっては大きいメリットがある通貨です。現時点ではEOSのトークン自体に価値がないことは公表されており、将来性は未知数とされ開発チームへの信頼度は高いと評価されています。

通貨詳細 ※2018年4月18日時点
表記:EOS
発行日:2017年7月2日
総発行枚数:10億枚
運営主体:block.one
発行枚数:約8億90万枚
時価総額:約7664億円
取引量:約524億円

 

:Cardano カルダノ

仮想通貨の第一人者が考案したカジノ用通貨
プラットフォームに留まらない利用価値の高さが人気で、イーサリアムの開発に関わった仮想通貨の第一人者でもあるチャールズ・ホスキンソン氏が考案したアルトコインです。「Cardano」はオンラインカジノを扱うプラットフォームで、そこで基軸通貨としてADAという単位が使用されている。高度なスマートコントラクトを実装しておりデビットカードと連携も予定されている。

通貨詳細 ※2018年4月18日時点
表記:ADA
発行日:2017年10月2日
総発行枚数:450億枚
運営主体:カルダノ財団
発行枚数:約259億枚
時価総額:約6913億円
取引量:約221億円

 

:NEO ネオ

中国版のイーサリアムとして独自の地位を確立
独自の技術でスマートコントラクトを採用して中国版のイーサリアムと呼ばれる仮想通貨となります。NEOプラットフォームをベースに、数多くのICOが予定されているため、世界中から注目が集まるようになりました。中国からの仮想通貨ということもあり、規制の対象になることも懸念されていますが、将来性は抜群に高い通貨です。

通貨詳細 ※2018年4月18日時点
表記:NEO
発行日:2016年9月9日
総発行枚数:1億枚
運営主体:NEOチーム
発行枚数:約6500万枚
時価総額:約4851億円
取引量:約134億円

 

:Dash ダッシュ

現金感覚で使用できる決済スピードが最大の魅力
各種サービスとの連携次第で価値は数倍に跳ね上がっています
。平均で1秒前後で処理完了するという即時決済機能によって、現金と変わらない感覚で使用できる点が、Dashの最大の強みと言えるでしょう。また、匿名性が高いことも大きな特徴の一つでコインの保有数が第三者にバレにくいという安心感があります。世界各国では既にDashが使える自動販売機やATMが設置されており、これらの普及が進むことで自然と価値が上昇していくとの見方もあります。

通貨詳細 ※2018年4月18日時点
表記:DASH
発行日:2014年2月14日
総発行枚数:1890万枚
運営主体:The Dash Network
発行枚数:約800万枚
時価総額:約3324億円
取引量:約103億1700万円

 

:Stellar ステラ

個人間での決済・送金に特化したサービス
Rippleリップルをベースに開発されたため、送金サービスに特化しているのが特徴の通貨です。送金手数料が無料で、個人間での使用を目的として開発された部分が大きいと言われています。価格変動が起きやすいデメリットは総発行枚数185億6800万枚の数量を毎年1%づつ増やすことで補うとされています。また、IBMと提携しており、プロトコル(コンピューター同士が通信をする際の手順や規約などの約束事)やXLM(HTMLを発展させた規格)を使った決済促進化の進捗に大きな期待が持たれています。

通貨詳細 ※2018年4月18日時点
表記:XLM
発行日:2014年8月5日
総発行枚数:1000億枚+毎年1%増
運営主体:Stellar Development Foundation
発行枚数:約185億6800万枚
時価総額:約6406億円
取引量:約113億円

 

:Ethereum Classic イーサリアムクラシック

イーサリアムが分裂して誕生した安全性重視のアルトコイン
2016年6月に起きた大量のイーサリアムが盗まれるというハッキング事件がきっかけに、分裂して誕生したのがイーサリアムクラシックです。基本的な特徴や性能はイーサリアムとほぼ同じですが、誕生の経緯から安全性とセキュリティが最重要視されています。また、価格変動に関してもイーサリアムとの関連性が強い通貨です。

通貨詳細 ※2018年4月18日時点
表記:ETC
発行日:2016年7月24日
総発行枚数:上限なし
運営主体:なし
発行枚数:約1億120万枚
時価総額:約1856億円
取引量:約176億7800万円

 

:Qtum クアンタム

ビットコインとイーサリアムの良いとこ取り!
高い技術力から生まれたハイブリッド仮想通貨と言われており、ビットコインのブロックチェーン技術とイーサリアムのスマートコントラクトの2大仮想通貨の利点を融合しただけでなく、それぞれの弱点まで解消した高い技術力が最大のウリとされています。ビットコインのような安定性を維持しつつ、スマートコントラクトによる安全な取引が可能になっています。この技術力は高く評価されており、発行開始から半年程度で時価総額ランキング20位以内にまでなった注目の仮想通貨です。現時点では、取引所での扱いが少ないことが懸念されています。

通貨詳細 ※2018年4月18日時点
表記:QTUM
発行日:2017年5月25日
総発行枚数:1億枚+毎年1%増
運営主体:Qtum財団
発行枚数:約8850万枚
時価総額:約1619億円
取引量:約235億2900万円

 

:Lisk リスク

開発のしやすさやサイドチェーンの処理能力の高さが魅力
サイドチェーンによる処理能力の高さやJavaScript(非常に多くの開発者使用するプログラミング言語)による開発のしやすさなど、技術面でイーサリアムを凌駕する点を持っている仮想通貨。2018年の2月にディブランランディングが行われた以降は、価格の下落を見せたが、アップデートが順調に進んでいけば、イーサリアムと対等になれるとも言われている注目の通貨です。

通貨詳細 ※2018年4月18日時点
表記:LSK
発行日:2016年4月7日
総発行枚数:1億390万枚
運営主体:Lisk Foudation
発行枚数:約8850万枚
時価総額:約1619億円
取引量:約235億2900万円

 

:GameCredits ゲームクレジット

ゲーム業界の中では随一の影響力を今後発揮しそうな将来性。
オンラインゲーム内のプラットフォームとして利用されている通貨。業界最大手のゲームエンジン「UNITY」(様々なゲーム機に対応するマルチプラットフォーム
)と公式に提携している唯一の仮想通貨となります。ゲーム業界においては、非常に将来性のある通貨と言えるでしょう。

通貨詳細 ※2018年4月18日時点
表記:GAME
発行日:2014年9月2日
総発行枚数:8400万枚
運営主体:Game Credits Inc
発行枚数:約6430万枚
時価総額:約118億2800万円
取引量:約9750万円

 

:Monero モネロ

匿名性に特化していることで高い時価総額を誇る通貨。
匿名性に特化している(送金した相手が分からないや履歴が残りにくい…)ということで一部で高く評価を受けている通貨ですが、その匿名性を利用して犯罪に悪用される可能性を秘めている通貨です。Moneroを購入する際は、これらの危険性があるということを理解しておくことが重要です。

通貨詳細 ※2018年4月18日時点
表記:XMR
発行日:2014年5月21日
総発行枚数:1590万枚
運営主体:Monero Project
発行枚数:約1590万枚
時価総額:約3825億円
取引量:約164億6400万円

 

:ICON アイコン

スマートコントラクトを実装した韓国版のイーサリアム。
スマートコントラクトを目的として開発された韓国版のイーサリアムと呼ばれる仮想通貨。ICONを介して発行されたブロックチェーンIDで安全な電子署名を可能にする等、提携した大学や病院で支払いをしたり両替を行うことが可能と言われています。

通貨詳細 ※2018年4月18日時点
表記:ICX
発行日:2017年10月27日
総発行枚数:上限なし
運営主体:ICON財団
発行枚数:3億8700万枚
時価総額:約1233億円
取引量:約44億9600万円

 

:OmiseGO オミセゴー

SBI三井住友もサポートする有望銘柄
OmiseのCEOは日本人(長谷川潤氏)であり、SBIホールディングス、三井住友グループなどが、出資していることから、日本人から見ると他の海外発の仮想通貨と比較して安心感は高いと言えます。現時点では、まだまだ知名度が低い扱いとなっていて、これから知名度が上がる期待は高いと言えるるでしょう。OmiseGO最大の特徴は決済サービスに特化していることです。従来の決済を含む金融サービスは、金融機関や企業ごとに独自のサービスを展開しており、その提携店舗ではある通貨が使えないという現象が起きています。

通貨詳細 ※2018年4月18日時点
表記:OMG
発行日:2017年7月14日
総発行枚数:1億4024万5398枚
運営主体:Omices社
発行枚数:約1億200万枚
時価総額:約1618億円
取引量:約96億8500万円

 

:Status ステータス

電子メールやLINEのようなメッセージ系のプラットフォーム
電子メールやLINEのような、メッセージを活用したプラットフォームないで使用する仮想通貨です。既にスマートフォンアプリがリリースされています。また、通常、メッセージアプリは中央集権で管理されるサービスですが、中央管理者が存在しませんので、これにはたくさんのメリットがあります。中央集権のサービスではその事業主の倒産や方針転換により、サービスが終了してしまう可能性がありますが、分散型のアプリケーションは中央管理ではないためその心配がほとんどありません。

通貨詳細 ※2018年4月18日時点
表記:SNT
発行日:2017年6月29日
総発行枚数:73億1703万3171枚
運営主体:Statusプロジェクト
発行枚数:約34億7000万枚
時価総額:約464億7900万円
取引量:約55億3400万円

 

:Loopring ループリング

分散型の自動取引システムを可能にした仮想通貨
分散型の自動取引システムで、取引あての正当性を検証してからトークンが支払われるため、カウンターパーティリスクを軽減することが可能とされています。カウンターパーティーリスクというのは、取引が成立した後に取引相手に支払い能力がなくなるリスクのことです。仮想通貨市場が拡大するほど、その需要も比例して高まることになります。

通貨詳細 ※2018年4月18日時点
表記:LRC
発行日:2017年8月30日
総発行枚数:13億9507万6054枚
運営主体:Loopring Foundation
発行枚数:約5億7200万枚
時価総額:約398億円
取引量:約1億5900万円

 

:VeChain ヴィチェーン

ブロックチェーンを利用して商品追跡を行うプラットフォーム
イーサリアムのブロックチェーンを利用して、追跡を行う商品にNFCチップを埋め込み、ブロックチェーンのシステムにより取引履歴を照合することで、商品の追跡管理を可能にします。有名ブランドが扱う企業が模倣品規制のために参入する期待がかかっています。情報に関連する幅広い分野に応用が可能であり、それが最大の特徴と言えます。

通貨詳細 ※2018年4月18日時点
表記:VEN
発行日:2017年8月22日
総発行枚数:8億6700万枚
運営主体:ヴィチェーン財団
発行枚数:約5億2500万枚
時価総額:約1900億円
取引量:約74億2600万円

 

:Power Ledger パワーレジャー

再生可能エネルギーをブロックチェーンで管理する
太陽光や風力といった電力を、電力会社のような仲介者を挟むことなく取引できるプラットフォームです。自宅で充電した電力を外出先で使えるサービスなども実装予定とのことです。
計量データ、取引全般のビッグデータ、資産へのアクセス、送配電の権利、取引決済、ネットワーク負荷の分散、頻度、需要者の対応などといった機能をまとめて管理することができます。

通貨詳細 ※2018年4月18日時点
表記:POWE
発行日:2017年11月2日
総発行枚数:10億枚
運営主体:Power Ledger社
発行枚数:約3億6500万枚
時価総額:約180億7600万円
取引量:約26億5000万円

 

:TRON トロン

クリエイティブコンテンツを多くの人々が楽しむためのサービス
ブロックチェーンをベースにしているトロンは分散型のプロトコルで、ユーザーがそれぞれにデータを自由に公開したり、または所有したりすることが可能です。ユーチューブなど中間に入る業者をなくすプロジェクトであり、世界中のクリエイターがデジタル資産の公開やその配信を自由に行えるような仕組みになっています。

通貨詳細 ※2018年4月18日時点
表記:TRX
発行日:2017年9月13日
総発行枚数:1000億枚
運営主体:TRON財団
発行枚数:約657億4800万枚
時価総額:約3238億円
取引量:約528億9600万円

 

:FunFair ファンフェア

スマートコントラクトを用いたカジノ用プラットフォーム
スマートコントラクトを応用した公正なカジノとして運営されているオンラインゲーム用の仮想通貨です。カジノ市場の利用者は富裕層が大半だということもあり、実際にゲームをプレイすることができる点です。ファンフェアの公式ウェブサイトでは、FUNを持っていなくてもオンライン上でカジノを楽しむことができ、ゲームやサイトにも手が込んでいることが人気です。

通貨詳細 ※2018年4月18日時点
表記:FUN
発行日:2017年6月27日
総発行枚数:110億枚
運営主体:FunFair Technologies
発行枚数:約110億枚
時価総額:約210億8200万円
取引量:約2億8200万円

 

:Kyber Network カイバーネットワーク

別々のブロックチェーン同士での決済ができる技術
安全性の高い分散型取引所と、ICOでイーサリアム以外の通貨で支払い可能という二つの機能が大きな特徴。イーサリアムの創設者が開発のアドバイザーとして参加していることから信頼性が高く将来も有望視されている。異なるブロックチェーンをつなぐ技術のことです。BTCとETHは別々のブロックチェーンなので直接交換できません。クロスチェーンがあれば異なるブロックチェーン間でもトークンの交換が行えるようになります。

通貨詳細 ※2018年4月18日時点
表記:KNC
発行日:2017年9月24日
総発行枚数:2億2600万枚
運営主体:Kyber Network社
発行枚数:約1億3400万枚
時価総額:約210億9100万円
取引量:約14億8000万円

 

:Monaco モナコ

仮想通貨対応のデビットカード
仮想通貨を使用したデビットカードでの決済が可能になるほか、複数の仮想通貨を無料アカウントで管理できるようになるプラットフォームです。モナコの主な特徴としては、「仮想通貨のデビットカード」「モバイルアプリで資産管理」「あらゆる通貨を保有・使用・両替が可能」になります。モナコカードはモナココインの保有量に応じてキャッシュバックや銀行間の取引レート制限を緩和することもできます。

通貨詳細 ※2018年4月18日時点
表記:MCO
発行日:2017年7月4日
総発行枚数:3160万枚
運営主体:Monaco
発行枚数:約1320万枚
時価総額:約123億600万円
取引量:約14億800万円

 

:Steem スティーム

ブロックチェーンを利用したSNS(ソーシャルメディア)のプラットフォーム
投稿者や読者に報酬を支払えるシステムを導入した世界初のSNSの仮想通貨です。サイト内に3種類の通貨があり、報酬を現金化する際にSteemが使われるため価値を長期的に意地することに成功している。ブロックチェーンを利用したSNSというと想像がつかないかもしれませんが、基本的にはfacebookなどとほぼ同じイメージです。

通貨詳細 ※2018年4月18日時点
表記:STEEM
発行日:2016年4月19日
総発行枚数:上限なし
運営主体:STEEM it
発行枚数:約2億5400万枚
時価総額:約781億円
取引量:約22億9600万円

 

:Waves ウェーブス

様々な新機能を備えた独自トークン発行が可能なプラットフォーム
ラットフォーム上で独自のトークンを発行しやすいのが、Wavesの大きなメリットです。また、システム導入に必要な費用が1WAVESのみと非常に安価でポイントカードとしての利用が広まるという期待が持たれています。この通貨の特徴は3つになります「独自トークンの発行」「DEX(分散型取引所)の基軸通貨として使われる」「Waves-NGと呼ばれるマイクロブロックによる高速送金」まさに仮想通貨界随一の多機能プラットフォームと言えるでしょう。

通貨詳細 ※2018年4月18日時点
表記:WAVES
発行日:2016年6月3日
総発行枚数:10億枚
運営主体:Waves Platform
発行枚数:約1億枚
時価総額:約519億円
取引量:約31億6100万円

 

:Storj ストレージ

P2Pとブロックチェーンを利用したデータ管理
分散管理型のオンラインストレージサービスで定期的に整合性が確認され、問題がなければ保存先へトークンが支払われる仕組みです。信頼性と利便性を併せ持つため、安定した需要があることから将来性も高いと言われています。Storjに似た性質を持つプラットフォームはいくつか存在しますが、Storjにはファイルストレージに特化していること、利用料の安さが強みと言えます。

通貨詳細 ※2018年4月18日時点
表記:STORJ
発行日:2017年7月2日
総発行枚数:4億2499万9998枚
運営主体:STI
発行枚数:約1億3500万枚
時価総額:約147億3000万円
取引量:約22億7600万円

 

:Nano ナノ

リップルよりも送金が早いと言われる仮想通貨
ビットコインが抱える問題を解決するために開発された仮想通貨です。特に送金速度に優れており、手数料も無料となっていて、ハッキング対策や流動性の低下など懸念点は多い反面、大きな期待も寄せられています。

通貨詳細 ※2018年4月18日時点
表記:NANO
発行日:2017年3月7日
総発行枚数:1億3324万8290枚
運営主体:NANO
発行枚数:約1億3300万枚
時価総額:約925億円
取引量:約21億8200万円

 

:Komodo コモド

匿名性が高く、世界で初めてアトミックスワップの実装
ブロックチェーンが異なる通貨同士で取引を行える技術を採用しており、手数料がかからないことや32種類の法定通貨と交換可能な点も大きな魅力と言えるでしょう。アトミックスワップとは、ブロックチェーンが異なる通貨同士を、取引所などのサードパーティを介さずにユーザー同士で取引が出来るという技術です。サードパーティを信頼する必要もなく、手数料を取られることもないです。

通貨詳細 ※2018年4月18日時点
表記:KMD
発行日:2017年2月6日
総発行枚数:2億枚
運営主体:Komodo Platform
発行枚数:約1億400万枚
時価総額:約402億円
取引量:約3億9600万円

 

:BitShares ビットシェアーズ

「OpenLedger」という分散型の仮想通貨取引所を運営
BitSheres最大の特徴が「OpenLedger」というプラットフォームです。一般の取引所と違う点は、どこかの会社がOpenLedgerを運営しているわけではなく、管理者のいない非中央集権的な取引所(分散型取引所)という点です。また、その取引所では、自分の紹介でビットシェアーズの口座を作成した人がいると、その人がビットシェアーズで取引手数料を払うたびに、紹介者(あなた)に一定の額が支払われるというアフィリエイトに近いシステムが採用されています。

通貨詳細 ※2018年4月18日時点
表記:BTS
発行日:2014年7月21日
総発行枚数:36億57万502枚
運営主体:Invictus innovations
発行枚数:約26億1600万枚
時価総額:約610億円
取引量:約15億8000万円

 

:Hshare エイチシェア

暗号技術でも匿名性が高いと言われている「ゼロ知識証明」を採用
「ゼロ知識証明」は、「送金者アドレス」「受信者アドレス」「取引金額」これらのどの情報も公開せずにトランザクションを処理するので最も匿名性が高いと言われます。また、取引に必要なデータ量を少なくすることの出来る技術に加え、データ量の制限もないので様々なニーズに応えられる特徴を備えています。

通貨詳細 ※2018年4月18日時点
表記:HSR
発行日:2017年8月20日
総発行枚数:8400万枚
運営主体:Hcash
発行枚数:約4200万枚
時価総額:約318億円
取引量:約61億4100万円

 

:Quantstamp クアンタスタンプ

スマートコントラクトに存在するバグなどの​脆弱性を監査する
Quantstampは、第三者によってスマートコントラクトのバグ検証や脆弱性の監査を、より安価に行うことを目的に作られたプロジェクトなのです。イーサリアムのスマートコントラクトを自動でテストしてバグを未然に防げるようになります。イーサリアムが抱えるセキュリティ問題から生まれた仮想通貨で、今後需要が高まる可能性があります。

通貨詳細 ※2018年4月18日時点
表記:QSP
発行日:2017年11月21日
総発行枚数:10億
運営主体:Quantstamp,Inc
発行枚数:約6億1700万枚
時価総額:約109億4,800万円
取引量:約6億6500万円

 

まだまだ存在する注目のアルトコイン!
「100銘柄を解説②」へ続きます。