その他100銘柄解説③

注目のアルトコインを総ざらい

1200種を超えるアルトコインの内、
注目のアルトコイン100銘柄を解説③

:Etherparty イーサパーティ

プログラミング知識無しでスマートコントラクトを作成できる
専門的なプログラミング知識が無くてもスマートコントラクトを作成することが出来るサービスです。イーサリアムの誕生でスマートコントラクトの市場は大きな注目を浴びており、イーサリアムの価値も連動して上がっていく可能性が高いといえるでしょう。

通貨詳細 ※2018年4月18日時点
表記:FUEL
発行日:2017年10月31日
総発行枚数:10億枚
運営主体:The Vanbex Group
発行枚数:約4億8500万枚
時価総額:約40億600万円
取引量:約2億5800万円

 

:Po.et ポーエット

ブロックチェーン上に著作権情報を記録管理する
第三者機関に頼らずクリエイターや著作権保持者の権利を簡単に登録する事が出来、権利の所在をブロックチェーン上に保管することのできるプロジェクトです。オンライン上に公開した作品の所有権や帰属先を管理できるプラツトフォームです。

通貨詳細 ※2018年4月18日時点
表記:POE
発行日:2017年9月1日
総発行枚数:31億4159万2653枚
運営主体:Po.et Technologies Limited
発行枚数:約22億5600万枚
時価総額:約109億7700万円
取引量:67億2900万円

 

:Substratum サブストラトム

自作のウェブサイトを検閲規制も受けずに公開出来る
企業から個人まで自作のウェブサイトやコンテンツを、検閲も規制も受けずにオンライン上に公開することが出来るサービスです。公開スペースの容量提供者に報酬が支払われるサービスは、需要増加が予想されています。Substratumネットワーク上では、各PCやスマートフォンがノードとして公平な立場で、分散型のネットワークを構築しています。

通貨詳細 ※2018年4月18日時点
表記:SUB
発行日:2017年9月25日
総発行枚数:5億3200万枚
運営主体:Substratum Network
発行枚数:約5億3200万枚
時価総額:約288億円
取引量:約19億100万円

 

:district0x ディストリクトセロエックス

プラットフォームを作るプラットフォーム
district(英語では地区という意味)という意味のオンラインマーケット市場と、コミュニティ形成をするプラットフォームです。分散型のプロジェクトとなり、仲介者に手数料を支払う必要性がないメリットがあり、大ヒットするサービスがここから生まれれば、この通貨の価値も上がってくると言われています。

通貨詳細 ※2018年4月18日時点
表記:DNT
発行日:2017年8月4日
総発行枚数:10億枚
運営主体:distict0xチーム
発行枚数:約6億枚
時価総額:約48億7600万円
取引量:約2億6200万円

 

:ETHLend イーサレンド

仲介業者を必要とせずに、仮想通貨の貸し借りを行う
ウォレットを保持していれば、銀行口座がなくても誰でも貸し借りが可能です。(ただし法定通貨を入出金する際は、仮想通貨取引所を経由する必要があるため銀行口座が必要な場合があります。)ローンの申請は数分で完了して、金利はETHLendのユーザーの利用状況によって変動します。トランザクション(取引データ)が公開されていることで透明性が担保される。

通貨詳細 ※2018年4月18日時点
表記:LEND
発行日:2017年11月30日
総発行枚数:13億枚
運営主体:ETHLend社
発行枚数:約10億8600万枚
時価総額:約74億8500万円
取引量:約6億3300万円

 

:Metal メタル

電話番号を利用して送金が出来る仮想通貨
日常的な決済手段に特化したプラツトフォームです。電話番号を利用して瞬時に送金が可能であり、合法的な大麻やアダルト製品など、クレジットカードが利用できない分野への参入により需要の獲得を狙っていると言われています。この結果、個人が複数のアドレスを持つことができないようになっています。つまり、一人で複数のアドレスを持ち、他者に不利益を与えることができないようになっています

通貨詳細 ※2018年4月18日時点
表記:MTL
発行日:2017年7月10日
総発行枚数:6658万8888枚
運営主体:Metallicus社
発行枚数:約2200万枚
時価総額:約96億2500万円
取引量:約20億9700万円

 

:BlockMason Credit Protocol ブロックメイソンクレジットプロトコル

ブロックチェーン上に「信用」を記録することができる
イーサリアムを基盤とした債務や債券の発行、または賃借情報の記録と管理に特化した「Credit Protocol」を開発するための仮想通貨です。イーサリアムのスマートコントラクトの機能で、誰がどの相手にどれだけの負債を負っているか、誰が誰に対していつの時点でいくら負債を抱えているのか、ブロックチェーン上に記載することで「信用」を記録することができるようになります。

通貨詳細 ※2018年4月18日時点
表記:BCPT
発行日:2017年10月18日
総発行枚数:1億1615万8667枚
運営主体:BlockMasonLLC
発行枚数:約7100万枚
時価総額:約38億1100万円
取引量:約6億1000万円

 

:Red Pulse レッドパルス

経済大国中国の経済情報プラットフォーム
中国の企業では500社以上が導入しており、日本でいう日経電子版のような経済情報や金融情報を取り扱っています。また情報を取り扱うだけでなく、チャートや相場の分析にも扱われているようで、消費者向けだけでなく、投資や金融の専門家にも広く使用されているようです。大手企業とも提携をしており、中国政府がどこまで情報公開を容認するかで発展度は変わっていくと思われます。

通貨詳細 ※2018年4月18日時点
表記:RPX
発行日:2017年10月29日
総発行枚数:13億5837万2150枚
運営主体:RP Technologeis
発行枚数:約7億8200万枚
時価総額:約81億4100万円
取引量:約3億2600万円

 

:Modum モダム

物流プロセスを合理的に行うトークン
Modumはスイスで開発されたトークンで、IoTとブロックチェーン技術との融合で遠隔管理のさらなる徹底、コストの大幅な削減を実現します。ICOの時には10分で4億円を調達するという人気ぶりでした。このトークンは投票権/利益参加権を持ち、経営に参加できて配当を受け取れる為、MODは株式に似ています。

通貨詳細 ※2018年4月18日時点
表記:MOD
発行日:2017年10月24日
総発行枚数:2726万6200枚
運営主体:MODUM.IO
発行枚数:約1800万枚
時価総額:約50億7000万円
取引量:約1億100万円

 

:Populous ポピュラス

スマートコントラクトを利用して売掛金担保融資が出来る
スマートコントラクトを利用して、P2Pでグローバルなインボイスファイナンス(売掛金担保融資)が出来るプラットフォームです。インボイスファイナンスとは、売掛金担保融資のことで企業の未回収の売り掛け金を担保に融資をすることです。この売掛金のことをインボイスといい、インボイスファイナンスは中小企業などがお金を集める手段の一つです。主に貿易関係の企業に利用されています。世界の金融情勢に左右されやすいため不況になると時価総額も落ち込む懸念もあります。

通貨詳細 ※2018年4月18日時点
表記:PPT
発行日:2017年7月12日
総発行枚数:5325万2246枚
運営主体:Populous World Ltd
発行枚数:約3700万枚
時価総額:約906億円
取引量:約13億6000万円

 

:Viberate バイブレート

アーティストとイベンターとを繋げるプラットフォーム
ブロックチェーンを利用して実際に開催される予定のイベントや、より有能なエージェントとそういったアーティストをマッチングさせることで、まだ無名のアーティストにもより平等にチャンスを与えられるようにするプロジェクトです。イベント主催者とミュージシャンをマッチングするサービスを行い、仮想通貨はサービス内でのチケットや広告スペースの購入に利用可能になります。

通貨詳細 ※2018年4月18日時点
表記:VIB
発行日:2017年10月7日
総発行枚数:2億枚
運営主体:Viberate
発行枚数:約1億6800万枚
時価総額:約31億4500円
取引量:約3億400万円

 

:DigixDAO ディジックスダオ

イーサリアムで金の所有権情報を管理するサービス
現実の金(ゴールド)をトークンに交換出来ます。実際のインゴッドに変換できる場所はシンガポールのみとされており、保管のセキュリティやシンガポール政府の情勢など抱える問題も多いとされています。Digixのプラットフォームでは、金資産の存在・所有者を分散台帳に記述するシステムが構築されています。このプロトコルにより、金の重量/所有者/第三者機関の監査といった記録や、サプライヤーから金庫まで金の行方を追跡した情報がイーサリアムベースのブロックチェーンで管理されます。

通貨詳細 ※2018年4月18日時点
表記:DGD
発行日:2016年4月19日
総発行枚数:200万枚
運営主体:DIGIXGLOBAL
発行枚数:約200万枚
時価総額:約512億円
取引量:約12億4300万円

 

:AirSwap エアスワップ

ユーザー間で価格交渉が行うことが出来るトークン
イーサリアムのスマートコントラクトを使い、当事者間(P2P)で不正なく取引出来るプラットフォームです。CoincheckやbitFlyerなどの取引所のような中央集権管理者がおらず、当事者間での取引なので、第三者を信頼する必要がありません。取引所がクラッキング被害に遭って資産を失う心配がありません。また、ユーザー間での価格についての交渉も可能となります。

通貨詳細 ※2018年4月18日時点
表記:AST
発行日:2017年10月18日
総発行枚数:5億枚
運営主体:AirSwapチーム
発行枚数:約1億5000万枚
時価総額:約74億2000万円
取引量:約6億6900万円

 

:Blox ブロックス

仮想通貨投資をサポートするためのプラットフォーム
取引アドレスを入力するだけで資産のポートフォリオを管理可能という特徴を持っています。投資の世界では投資している内容や割合などをポートフォリオと言うのですが、ブロックス(Blox)を使えば管理がスムーズにほかの投資家の売買情報を得る事ができます。

通貨詳細 ※2018年4月18日時点
表記:CDT
発行日:2017年8月7日
総発行枚数:10億枚
運営主体:CoinDash
発行枚数:約6億5700万枚
時価総額:約34億9100万円
取引量:約2億300万円

 

:Bitcoin Diamond ビットコインダイヤモンド

ビットコインから分裂した処理速度の速い仮想通貨
ビットコインから分裂した仮想通貨のひとつで、性質そのものはビットコインとそこまでの違いはありません。具体的には匿名性の向上・取引手数料を下げる・新規利用者の参入コストの引き下げ、の3つを目標としてしてようです。送金遅延を無くすためにブロックサイズ上限を上げ、総発行枚数を約10倍としたためビットコインよりも所有しやすい利点があります。また、ビットコインのスケーラビリティ問題(決済が混雑する問題)を解決するためにブロックサイズが8MBになっています。これにより1つのブロックに書き込めるトランザクション(取引)の数が増え取引の処理速度が上がり、ビットコインよりも速く送金ができ手数料も安く抑えることができます。そのため比較的に決済に向いている通貨であるとも言えます。

通貨詳細 ※2018年4月18日時点
表記:BCD
発行日:2017年11月25日
総発行枚数:2億1000万枚
運営主体:ビットコイン・ダイヤモンド・ファウンデーション
発行枚数:約1億5300万枚
時価総額:約459億円
取引量:約4億2800万円

 

:Cindicator シンジケーター

株・FX・仮想通貨市場を予測するためのプラットフォーム
金融アナリストの知識と人工知能を活用し、株式市場や仮想通貨市場の値動きを予測するプラツトフォームで使用可能なトークンです。またiOSとAndroidからアプリもリリースされており、クイズに答え、その正答率と正確さに応じてCNDが支払われることになっています。

通貨詳細 ※2018年4月18日時点
表記:CND
発行日:2017年10月13日
総発行枚数:20億5枚
運営主体:Cindicatorチーム
発行枚数:約14億4500万枚
時価総額:約139億5500万円
取引量:約2億2600万円

 

:aelf エルフ

株・FX・仮想通貨市場を予測するためのプラットフォーム
プラツトフォーム型の仮想通貨でLinuxに似たシステムを持っています。社会的規模のOSを目指して作られました。既存のブロックチェーンは「拡張性がない」「スマートコントラクトの複雑化」「アップデートや新機能の実装に時間を要する」という3つの課題を抱えています。aelfはサイドチェーンやDPoSなどを活用することでこれらの問題解決を図っています。

通貨詳細 ※2018年4月18日時点
表記:ELF
発行日:2017年12月22日
総発行枚数:10億枚
運営主体:aelfチーム
発行枚数:約2億5000万枚
時価総額:約278億円
取引量:約68億7000万円

 

:SONM ソン

他人とPCのマシンパワーを貸し借り出来るプロジェクト
ネットワークに繋がるパソコンの空いている容量をレンタルすることができるプラツトフォームです。分散型のシステムを利用して多分野への転用が企画されてそれらが実現すれば価格も期待できることでしょう。そういう点で言えば、SONMが実装され普及すれば、SNMを支払うことで、誰もがスーパーコンピューター並みのコンピューターリソースを確保することができるようになるのです。

通貨詳細 ※2018年4月18日時点
表記:SNM
発行日:2017年6月17日
総発行枚数:4億4400万枚
運営主体:SONM Pte Ltd
発行枚数:約3億5900万枚
時価総額:約63億8600万円
取引量:約1億4400万円

 

:iExec RLC アイエグゼック

クラウドコンピューティングをブロックチェーンで行う
クラウドコンピュータとは、身近なサービスで言うと、GoogleフォトやiCloudなどのファイル保管に使われているクラウドコンピューティングのサービスが該当します。アカウント自体が同じの場合、違うパソコンからクラウドコンピューティングサービスの同じデータにアクセスすることができるのが利点です。また、これらのコストを削減する形を目指しており、提携企業が増えていけば価格上昇も十分に期待が高まると言われています。

通貨詳細 ※2018年4月18日時点
表記:RLC
発行日:2017年4月21日
総発行枚数:8699万9785枚
運営主体:IEXEC BLOCKCHAIN TECH
発行枚数:約8000万枚
時価総額:約104億7500万円
取引量:約3億9100万円

 

:Storm ストーム

企業などが個人へ仕事を依頼して仕事を見つけることができる
日本におけるクラウドソーシングは、「ランサーズ」や「クラウドワークス」や「ココナラ」などが有名どころですが、これらの既存のクラウドワークスが抱える問題点を解決するためのプロジェクトです。既存の仲介業者は、最大で40%近くの手数料を支払っているのですが、この仲介料を無くすことで収益率を高めることが出来ます。また、仕事をこなした後の支払いが既存業者の場合、遅いケースだと5日ほどかかるときがあるのですが、ストームの場合、即時収入を得ることが可能とされています。

通貨詳細 ※2018年4月18日時点
表記:STORM
発行日:2017年12月21日
総発行枚数:100億枚
運営主体:StormX,Inc
発行枚数:約40億9100万枚
時価総額:約162億8600万円
取引量:約35億2500万円

 

:Nuls ナルス

カスタマイズが可能な組み立てユニット
ブロックチェーン技術を活用するには専門的な知識が必要とされるなか、比較的に知識が無くても活用できるようにするプラツトフォームです。より使いやすく環境が整備されていき、導入する企業が増加することで価格高騰の可能性を大きく秘めているとも言えます。

通貨詳細 ※2018年4月18日時点
表記:NULS
発行日:2017年10月26日
総発行枚数:4000万枚
運営主体:THE NULS Team
発行枚数:約4000万万枚
時価総額:約102億9800万円
取引量:約11億200万円

 

:Bread ブレッド

様々な仮想通貨を一つのウォレットで管理
世界中にある既存のサービスと連携して、今まで銀行のようなサードパーティが行っているサービスを全て、ユーザーがモバイル端末一つで管理出来るようにすることを目的としています。「Bread」のトークンを保有している人は、手数料の割引特典があるほか、保有トークン数で決まるランクによって、それに応じる限定機能を利用することが可能となります。

通貨詳細 ※2018年4月18日時点
表記:BRD
発行日:2017年12月25日
総発行枚数:1億6000万枚
運営主体:BRD
発行枚数:約7400万万枚
時価総額:約47億8600万円
取引量:約5億9300万円

 

:Neblio ネブリオ

オープンソースのブロックチェーン技術
neblioはブロックチェーン技術の導入を簡単にするために、オープンソースとなっています。オープンソースはソースコードを無償で公開し、誰でもが利用できるようにしたソフトウェアです。企業が簡単なプログラミング言語で利用できるようにして、多くの企業に積極的に利用してもらえるかがポイントで、この辺りで明暗は分かれてくるでしょう。

通貨詳細 ※2018年4月18日時点
表記:NEBL
発行日:2017年9月12日
総発行枚数:1312万2385枚
運営主体:Neblio
発行枚数:約1300万枚
時価総額:約142億2600万円
取引量:約12億1800万円

 

:INS Ecosystem INSエコシステム

食料品メーカーと消費者を直接繋ぐオンラインプラットフォーム
ブロックチェーンとスマートコントラクトを使って、消費者とメーカーを直接つなぎます。消費者は生産者から小売業者を挟まず直接食料品を買うことが出来るようになり、小売り業者を挟むことで生じる運送や販売やマーケティングに掛かるコスト問題を解決します。

通貨詳細 ※2018年4月18日時点
表記:INS
発行日:2017年1月12日
総発行枚数:5000万枚
運営主体:INS
発行枚数:約3000万枚
時価総額:約43億3700万円
取引量:約5億1300万円

 

:NavCoin ナブコイン

初心者でも使いやすい送金速度と匿名性と手数料の安さが魅力
Bitcoin Coreに基づいた分散型暗号通貨であり、DASHやMoneroのような匿名性を特徴とするコインになります。これといった突出した機能という機能は実装していないけれども、こまめにアップデートを繰り返し安定感の高い通貨として評価を受けています。

通貨詳細 ※2018年4月18日時点
表記:NAV
発行日:2014年6月12日
総発行枚数:6262万6126枚
運営主体:NavCoin
発行枚数:約6200万枚
時価総額:約83億6200万円
取引量:約2億6300万円

 

:Gifto ギフト

SNS上でコンテンツ提供者に贈り物ができるプラットフォーム
YouTubeやInstagramなどさまざまなプラツトフォームで、バーチャルギフトを贈ることができるようになるサービスです。このような投げ銭のシステムは以前からもありましたが、Gifto(ギフト)はすでに実績を出しているブランドサービスによって裏付けがあることが強みです。

通貨詳細 ※2018年4月18日時点
表記:GTO
発行日:2017年12月19日
総発行枚数:10億枚
運営主体:GIFTOチーム
発行枚数:約3億3800万枚
時価総額:約96億6500万円
取引量:約6億5900万円

 

:Bancor バンカー

スマートトークンと呼ばれる独自のトークンを発行できる
イスラエルの新興企業が開発した仮想通貨で、第二次大戦中にその構想は立ち上げられていたと言われています。売り手と買い手の両者における合意が取引価格の決定に関与しなくなるため、取引が円滑かつ活発になります。この仕組みをBancor Protocol(バンコールプロトコル)と呼ばれており、定義された計算式によって取引価格が決まる仕組みを採用しています。その結果、取引が停滞しにくいという利点があります。

通貨詳細 ※2018年4月18日時点
表記:BNT
発行日:2017年6月23日
総発行枚数:7960万枚
運営主体:The Bprotocol Foundation
発行枚数:約4500万枚
時価総額:約156億4800万円
取引量:約10億600万円

 

:Zilliqa ジリカ

クレジットカード並の超ハイスピード取引処理
Zilliqa(ジリカ)は取引の処理が非常に速く、代表的な通貨で言えば「リップル(XRP)」がありますが、リップルの場合、1秒間に約1500件の取引を処理することができます。世界各国で利用されているクレジットカード・VISAの場合、1秒間に5000件の処理することができると言われています。ジリカは、そのクレジットカードに匹敵する処理速度を目指しています。

通貨詳細 ※2018年4月18日時点
表記:ZIL
発行日:2018年1月26日
総発行枚数:126億枚
運営主体:Zilliqaチーム
発行枚数:約72億8400万枚
時価総額:約512億円
取引量:約23億7400万円

 

:AdEx アデックス

ブロックチェーン上に構築されたオンライン広告プラットフォーム
広告主と広告掲載者間で、「広告枠」や「掲載時間」を直接売買できるようになります。しかし、様々な規制に引っかかりやすく、支払い方法が限られているという問題もあると言われています。既存のオンライン広告では、透明性やエンドユーザーのプライバシーが十分に確保されていなかったり、詐欺広告の問題も抱えているため、ブロックチェーンとスマートコントラクトで問題を解決しようとしています。

通貨詳細 ※2018年4月18日時点
表記:ADX
発行日:2017年7月2日
総発行枚数:1億枚
運営主体:AdExNetwork
発行枚数:約1億枚
時価総額:約64億6800万円
取引量:約10億1000万円

 

:Genesis Vision ジェネシスビジョン

投資と利益配分のための自動化された透明性の高いシステム
取引所や投資家などあらゆる金融市場の情報を、安全性や信頼性を保ちつつ、統一管理するためのプラツトフォームとなります。今後、法整備などの規制を受ける可能性もありますが、取引所、ブローカー、投資家、トレーダーを分散化されたオープンで公平なネットワークで金融市場をグローバル化します。

通貨詳細 ※2018年4月18日時点
表記:GVT
発行日:2017年11月16日
総発行枚数:約443万6643枚
運営主体:Genesis Vision
発行枚数:約370万枚
時価総額:約80億2900万円
取引量:約10億3700万円

 

様々なアルトコインの100銘柄を紹介させていただきましたが、その銘柄の全てが、2017年以降に誕生した新しいものが多いと言えます。今後、シノギを削りアップデートを繰り返す中で、大きく高騰する可能性を秘めていると思います。

各、それぞれが展開できるサービスなどを見て、将来、価値が上がりそうな銘柄はチェックしておきましょう。