その他100銘柄解説②

注目のアルトコインを総ざらい

1200種を超えるアルトコインの内、
注目のアルトコイン100銘柄を解説②

:Binance Coin バイナンスコイン

取引所バイナンスで発行されている仮想通貨
取引所バイナンスから発行されているスマートコントラクトを採用した仮想通貨です。4半期ごとに取引所の利益の20%分が買い戻されるため、供給量が減って自動的に需要が高まるようにされています。Binanceはそもそもの取引手数料が『0.1%』と安いとされていて、ここからさらに、バイナンスコイン(BNB)を利用することで半分の0.05%となります。

通貨詳細 ※2018年4月18日時点
表記:BNB
発行日:2017年7月25日
総発行枚数:2億枚
運営主体:Binance
発行枚数:約1億1400万枚
時価総額:約1441億円
取引量:約77億5500万円

 

:PIVX ピヴクス

coin joinゼロ知識証明という匿名性の高さが特徴
coin joinは、複数の送信情報を一旦一つに集めてから受信者に分配する方式で送受信者が特定できなくなっており、ゼロ知識証明は「中身を示すことなく真実を証明する」というもので、誰と誰が取引したのかは明確にわからないけれども、送信されたという事実だけは確認できることになります。そして、通貨所有者がネットワークの安全性向上に貢献すると報酬を得られる仕組みがあるため、長期保有をすることで利益が高まる見込みもあります。

通貨詳細 ※2018年4月18日時点
表記:PIVX
発行日:2016年2月14日
総発行枚数:上限なし
運営主体:PIVX Community
発行枚数:約5600万枚
時価総額:約286億9200万円
取引量:約6億6300万円

 

:Enigma エニグマ

高度な暗号化技術と「秘密契約」による高性能な機密保持
データを分散して保存できるクラウドストレージサービスです。Enigmaでの取引を承認する際に、内容は暗号化された状態で行われます。このような「秘密契約」を可能にすることで、機密を保持することができます。活用方法としては、契約書など仕事で情報共有する時、または患者のカルテを病院間で共有する時や、個人の身分証明書を送受信する時など多岐に渡ります。

通貨詳細 ※2018年4月18日時点
表記:ENG
発行日:2017年10月13日
総発行枚数:1億5000万枚
運営主体:Enigmaチーム
発行枚数:約7400万枚
時価総額:約155億5200万円
取引量:約7億4500万円

 

:SALT ソルト

仮想通貨を担保として融資を受けられる
この通貨を資産として預けると、ビットコインやイーサリアムなどの仮想通貨を担保にして、法定通貨を貸し借りすることが可能になります。借り手はローンを毎日返済し、完済すると担保で差し出した仮想通貨が返却される仕組みです。融資を受けるには、SALTのメンバーシップになる必要があり、メンバーのランクにより融資可能額や利用できるサービスに差が生じます。

通貨詳細 ※2018年4月18日時点
表記:SALT
発行日:2017年9月29日
総発行枚数:1億2000万枚
運営主体:SALT Lending
発行枚数:約5700万枚
時価総額:約182億4500万円
取引量:約9億8000万円

 

:Zcoin ゼットコイン

ゼロ知識証明を使って送金額を第三者からでも確認出来る
Zcashと同様にゼロ知識証明を採用して、匿名性を高めている点においては似ているが、Zcoinの場合は、第三者から取引額を確認することが出来る仕様になっています。送金額がわかることによって外部からの攻撃の際に追跡が可能なため、セキュリティはZCoinのほうが高いとされています。

通貨詳細 ※2018年4月18日時点
表記:XZC
発行日:2016年10月7日
総発行枚数:2140万枚
運営主体:Zcoinチーム
発行枚数:約450万枚
時価総額:約167億9700万円
取引量:約1億9900万円

 

:Waltonchain ウォルトンチェーン

RFタグとブロックチェーン技術で最強の商品管理システム
Suicaにも利用されている自動認識技術を様々な分野で活用するためのプラットフォームです。「RFタグ」という情報を詰め込んだタグを商品につけて、それを機械で読み取ることで一括管理をするという画期的なシステムを導入することで商品管理のコストや効率化を図ることが出来るそうです。

通貨詳細 ※2018年4月18日時点
表記:WTC
発行日:2017年8月28日
総発行枚数:1億枚
運営主体:Waltonchain Foundation
発行枚数:約3100万枚
時価総額:約385億円
取引量:約8億3100万円

 

:Enjin Coin エンジンコイン

世界最大級のゲームのコミュニティープラットフォーム
オンラインゲーム内のコミュニティで活用される仮想通貨です。ゲーム内での報酬やグッズ購入などを目的としています。今後はスマートフォンへの対応も決まっており、ゲーム市場と連動していくことで更なる盛り上がりを見せる可能性があると言われています。

通貨詳細 ※2018年4月18日時点
表記:ENJ
発行日:2017年11月1日
総発行枚数:10億枚
運営主体:Enjin
発行枚数:約7億5600万枚
時価総額:約97億5600万円
取引量:約11億2700万円

 

:Varge ヴァージ

匿名・非匿名の切替が出来る匿名性に優れた仮想通貨
匿名性に優れた仮想通貨として言われています。大きな特徴として匿名と非匿名機能を切り替えることが可能という点です。有志による開発が活発に行われており、機能がどんどんと拡充されていっています。今後、価格の上昇については十分に見込みが高いと言われています。

通貨詳細 ※2018年4月18日時点
表記:XVG
発行日:2014年10月26日
総発行枚数:165億5500万枚
運営主体:なし
発行枚数:約148億枚
時価総額:約1129億円
取引量:約1226億円

 

:Ambrosus アンブロサス

食品や医薬品において、安全で透明性を追求する仮想通貨
ブロックチェーンやスマートコントラクト技術で、商品や輸送状況などを管理することで、偽造などの改ざんを困難にし、透明性のあるサプライチェーンを実現します。仲介者を介さず、生産者と消費者が直接取引可能な新しい販売ルートをつくって、コスト削減や、透明性を担保した取引が可能にします。

通貨詳細 ※2018年4月18日時点
表記:AMB
発行日:2017年10月24日
総発行枚数:3億6147万枚7438枚
運営主体:Ambrosus
発行枚数:約1億4400万枚
時価総額:約65億5400万円
取引量:約4億2100万円

 

:Nucleus Vision ニュークリアスビジョン

IoTベースの非接触識別システムで顧客のニーズに応える
イーサリアムから発行されているトークンになります。顧客情報をうまく収集することが出来ないと言う小売店のデメリットを解消します。Nucleus Vision(NCASH)は、IoTベースの非接触識別システムで顧客のニーズや願望などの情報を収集して、マーケティングに活用できるようになります。

通貨詳細 ※2018年4月18日時点
表記:NCASH
発行日:2018年2月27日
総発行枚数:100億枚
運営主体:Nucleus Vision LLC
発行枚数:約40億7100万枚
時価総額:約197億5300万円
取引量:約23億8600万円

 

:Basic Attention Token ベーシックアテンショントークン

「Braveブラウザ」を利用できるトークン
WEBブラウザ「Breve」上で取引を行うことが出来る仮想通貨です。Brave社は広告主がユーザー・掲載ページ主の両方に代金を支払う仕組みを検討しており、もし実現されるとなると通常より多く広告費を払わなければいけないかもしれません。まだまだ知名度が低いため、普及するには暫く時間を要すると言われています。

通貨詳細 ※2018年4月18日時点
表記:BAT
発行日:2017年6月1日
総発行枚数:15億枚
運営主体:Breve
発行枚数:約10億枚
時価総額:約309億円
取引量:約8億3500万円

 

:0X ゼロエックス

取引所バイナンスで発行されている仮想通貨
イーサリアムのトークンのひとつとして発行されました。大きな特徴として、他のトークン同士をほぼ手数料不要で交換することが可能とされています。誰でも取引の中継点にはいることが出来て、取引が行われるたびに、その中継車には報酬が支払われる仕組みとなっているようです。

通貨詳細 ※2018年4月18日時点
表記:ZRX
発行日:2017年8月16日
総発行枚数:10億枚
運営主体:ZeroEx intl
発行枚数:約5億2200万枚
時価総額:約500億円
取引量:約26億5900万円

 

:Iconomi イコノミ

音楽や映像などデジタルコンテンツと組み合わせた投資ができる
デジタル資産をカンタンに管理できるようになるプラットフォームで使用される仮想通貨です。所持者に応じて手数料が配分される仕組みとなります。多くの投資家が集まれば仮想通貨ファンドの地位を確立することも出来る可能性を秘めています。

通貨詳細 ※2018年4月18日時点
表記:ICN
発行日:2016年10月1日
総発行枚数:1億枚
運営主体:Iconomi Inc
発行枚数:約9900万枚
時価総額:約129億2500万円
取引量:約1億5000万円

 

:Aeternity エターニティ

取引所バイナンスで発行されている仮想通貨
ビットコインやイーサリアムが抱えるスケーラビリティ問題を解決するために、スマートコントラクトの機能性を高めた仮想通貨です。電力効率が非常に高く、スマートフォンでマイニングが出来るようになっています。また、住宅の契約や「常に変化する状況」に対応して自動的にスマートコントラクトに反映してしまおうという「分散型オラクル」システムを搭載しています。

通貨詳細 ※2018年4月18日時点
表記:AE
発行日:2017年6月2日
総発行枚数:2億7400万枚
運営主体:Aeternity
発行枚数:約2億7400万枚
時価総額:約446億円
取引量:約11億1200万円

 

:Ripio Credit Network リピオクレジットネットワーク

お金の貸し借りがスムーズに行なえる仮想通貨
人口の6割以上が口座を持たないラテンアメリカをターゲットにクレジット機能を提供するために作られた仮想通貨です。借り手と貸し手の住んでいる国や地域、使っている法定通貨などが大きく違っていても個人同士で簡単にお金の貸し借りをすることができます。

通貨詳細 ※2018年4月18日時点
表記:RCN
発行日:2017年10月27日
総発行枚数:9億9994万2647枚
運営主体:Ripio International
発行枚数:約4億8900万枚
時価総額:約65億8700万円
取引量:約9億5000万円

 

:Tierion ティーロン

取引所バイナンスで発行されている仮想通貨
医療や保険、金融などあらゆるインターネット上のデータが改ざんされないよう真実性を証明するシステムです。マイクロソフトやフィリップスなど、大手企業との提携が表明されており、大きな注目を集め入ています。

通貨詳細 ※2018年4月18日時点
表記:TNT
発行日:2017年8月28日
総発行枚数:10億枚
運営主体:Tierionチーム
発行枚数:約4億2800万枚
時価総額:約46億1700万円
取引量:約5億900万円

 

:Stratis ストラティス

取引所バイナンスで発行されている仮想通貨
ブロックチェーン上のアプリケーションを開発から展開まで行うために設計されらプラットフォームです。ストラティスでは、Stratisブロックチェーン上に、独自のブロックチェーン(プライベートチェーン)を作成することができます。さまざまな条件をカスタマイズ可能で、自分でブロックチェーンを運用することが可能となります。

通貨詳細 ※2018年4月18日時点
表記:STRAT
発行日:2016年8月12日
総発行枚数:9800万枚
運営主体:Stratisチーム
発行枚数:約9800万枚
時価総額:約572億円
取引量:約14億2000万円

 

:Gas ガス

取引所バイナンスで発行されている仮想通貨
GASは、中国版Ethereumとも呼ばれるNEOの燃料トークン、つまり、使用料として使われるトークンです。正式には、NeoGas(略称GAS)と呼ばれます。NEOと同じ開発メンバーで開発されており、NEOが取引されるたびにGasも生成されるので、NEOの成長と比例して価値も上がるとされています。

通貨詳細 ※2018年4月18日時点
表記:GAS
発行日:2017年7月7日
総発行枚数:1億枚
運営主体:NEOチーム
発行枚数:約1000万枚
時価総額:約222億円
取引量:約5億4300万円

 

:Time New Bank タイムニューバンク

人の時間に価値を付けて売買する仮想通貨
個人の時間に価値を付けて売買できるサービスで扱われる仮想通貨です。特定の能力を持つ人物と、その能力を持つ人物と、その能力を持つ人物と、その能力を求める相手とをマッチングさせることが出来ます。独特なサービス故、今後の上昇は未知数とされていますが、高騰の可能性を秘めています。

通貨詳細 ※2018年4月18日時点
表記:TNB
発行日:2017年11月28日
総発行枚数:60億枚
運営主体:TNB fund
発行枚数:約23億6100万枚
時価総額:約100億3200万円
取引量:約5億5200万円

 

:GXChain ジーエックスチェーン

中国のデマなどの不正情報をただす仮想通貨
ジーエックスチェーンは今後中国のとびかっているデマなどの不正な情報をただす働きが期待されています。しかしネット上のコンテンツの真偽判定やネット情報の売買に関しては、様々な有能な仕組みや仮想通貨も存在しているためジーエックスチェーンが覇権を握るには今以上のアップデートが必要とされます。

通貨詳細 ※2018年4月18日時点
表記:GXS
発行日:2017年6月25日
総発行枚数:1億枚
運営主体:GXS
発行枚数:約6000万枚
時価総額:約188億4000万円
取引量:約14億4400万円

 

:Monetha モニーサ

取引所バイナンスで発行されている仮想通貨
電子取引にかかる手数料を安くして取引を即座に行えるようになる仮想通貨です。詐欺被害に遭う可能性も低くなり、今後、クレジットカードに代わる決済手段になっていくかどうかが課題となります。認知度も上がり、普及することで一気に高騰する可能性も大いにあります。

通貨詳細 ※2018年4月18日時点
表記:MTH
発行日:2017年9月6日
総発行枚数:4億240万枚
運営主体:Monetha
発行枚数:約2億1700万枚
時価総額:約23億3400万円
取引量:約4億2000万円

 

:Aion アイオン

ブロックチェーン同士を結びつけ、自由に交流させる機能
プラットフォーム内で新しいブロックチェーンを自由に作成することができるAionなら、容量を気にすることなく取引が行えます。異なるブロックチェーンとの間でも簡単にデータの移動が出来る特性を持っています。運営組織がブロックチェーンプラットフォームを提供しており、開発資金が潤沢という点も信頼に値すると言えます。

通貨詳細 ※2018年4月18日時点
表記:AION
発行日:2017年10月19日
総発行枚数:4億6593万4587枚
運営主体:Nuco
発行枚数:約1億2500万枚
時価総額:約411億円
取引量:約13億7300万円

 

:WaBi ワビ

取引所バイナンスで発行されている仮想通貨
「Walimai」という商品の安全性を保障するサービスで利用できるトークンです。中国では既に知名度も高く高く評価されています。Walimaiラベルが安心の証拠で、QRコードを読み込むと、どの工場製造され、どの倉庫で保管され、どの流通経路で、といったことが確認できる仕組みです。

通貨詳細 ※2018年4月18日時点
表記:WABI
発行日:2017年12月13日
総発行枚数:1億枚
運営主体:Wailmai
発行枚数:約4500万枚
時価総額:約53億300万円
取引量:約1億9300万円

 

:Raiden Network ライデンネットワーク

トランザクション情報量を減らして取引を高速化
Raiden Networkは、二者間のトランザクションを随時記入するのではなく、オフチェーンのチャネル上で仮の取引を積み重ねて、決済の瞬間にトランザクションの確定した結果のみを書き込むというものです。
この技術により、チャネル内のユーザーは、お金やトークンを大量かつ迅速に送り合うことが出来、流動性が増します。

通貨詳細 ※2018年4月18日時点
表記:RDN
発行日:2017年11月9日
総発行枚数:1億枚
運営主体:Brainbot Technologies
発行枚数:約5000万枚
時価総額:約91億円
取引量:約7億4000万円

 

:ChainLink チェーンリンク

ブロックチェーンの「橋渡し」をするプラットフォーム
イーサリアム上のスマートコントラクトと、外部データを繋げてより効率的な取引をおこなうために開発されたプロジェクトです。現実の法定通貨などの資産をスマートコントラクトに結びつけて処理することができるようになる可能性があります。

通貨詳細 ※2018年4月18日時点
表記:LINK
発行日:201797月21日
総発行枚数:10億枚
運営主体:SmartContract社
発行枚数:約3億5000万枚
時価総額:約162億3300万円
取引量:約12億4000万円

 

:Ark アーク

取引所バイナンスで発行されている仮想通貨
日常生活での使いやすさに重点を置いて開発された仮想通貨です。取引が簡単に行えるように決済用のカードを現物で発行しています。今後、更なる端末の開発に力もいれており今後の成長に期待が持たれている通貨です。

通貨詳細 ※2018年4月18日時点
表記:ARK
発行日:2017年3月22日
総発行枚数:1億2657万4546枚
運営主体:ARK io
発行枚数:約1億100万枚
時価総額:約298億円
取引量:約5億3500万円

 

:CyberMiles サイバーマイルズ

オンラインマーケットにスマートコントラクトを導入
低コストと高いセキュリティを兼ね揃えたオンラインマーケットで使用するために開発されたトークンです。ターゲットとする市場は膨大で今後も拡大する可能性を持っています。更に、サイバーマイルスは、ブロックチェーン上に顧客の個人情報を記載することでハッキング、改ざんのリスクが限りなくゼロに近くなっています。

通貨詳細 ※2018年4月18日時点
表記:CMT
発行日:2017年12月6日
総発行枚数:100億枚
運営主体:The CyberMiles Foundation
発行枚数:約6億3300万枚
時価総額:約80億500万円
取引量:約50億8200万円

 

:Lunyr ルーナー

ウィキペディアのような百科事典を提供する仮想通貨
ウィキペディアのような百科事典を提供する仮想通貨で、情報提供者やレビュアーに報酬として支払いが行われるシステムです。Lunyrには、従来のネット情報に存在する「嘘、デマ、誹謗中傷」を防ぎ、正しい情報のみが集積するオリジナルのプログラムが組み込まれています。最終的には人工知能、仮想現実、拡張現実、ブロックチェーンなどの最先端技術の情報が蓄積されたLunyrの情報だけで先進的なアプリが完成出来ることをビジョンを掲げています。

通貨詳細 ※2018年4月18日時点
表記:LUN
発行日:2017年5月1日
総発行枚数:270万3356枚
運営主体:Lunyr lnc
発行枚数:約200万枚
時価総額:約26億7500万円
取引量:約4億1700万円

 

:Triggers トリガーズ

銃の使用許可を認証するシステムを採用している仮想通貨
銃による事故や事件を防止するために開発された仮想通貨です。本人認証で作動するスマートガンの普及を目的としたプラツトフォームです。「銃の誤作動の防止」「銃を使っての自殺の防止」「いたずらでの発砲の防止」「銃を奪われてしまっても本人以外の発砲不可」に使われます。アメリカ政府がスマートガンを推進するようになれば人気上昇が期待できます。

通貨詳細 ※2018年4月18日時点
表記:TRIG
発行日:2016年10月12日
総発行枚数:1億枚
運営主体:Block Safe Alliance
発行枚数:約3200万枚
時価総額:約38億6900万円
取引量:約12億6000万円

 

:IOStoken アイオーエストークン

安全なサーバー構築を簡単な手順で届けるサービス
IOSトークンはオンラインサービスプロバイダーがより安全に、簡単にユーザーへサービスを提供する為にはどうしたら良いか?を目的に作られています。安全でスピードも早いネットワークの中で、オンラインサービスを提供する企業がプラットフォームを運営しています。

通貨詳細 ※2018年4月18日時点
表記:IOST
発行日:2018年1月16日
総発行枚数:210億枚
運営主体:Internet of Services Foundations ltd
発行枚数:約84億枚
時価総額:約323億円
取引量:約31億2300万円

 

:SingularDTV シンギュラーディーティーヴィー

知的財産権、収益、著作権使用料をプログラム可能なトークン
「TOKIT」というサービスでコンテンツ制作者たちが出資を募り、作品を作るために使われる仮想通貨です。ブロックチェーンを使うことで仲介者をなくしてP2Pで売買が出来る上に、スマートコントラクトによって自動で権利の所存もはっきりさせ、支払いを自動で行えます。

通貨詳細 ※2018年4月18日時点
表記:SNGLS
発行日:2016年10月4日
総発行枚数:10億枚
運営主体:SingularDTV
発行枚数:約6億枚
時価総額:約59億8500万円
取引量:約2億5400万円

 

:Eidoo エイドー

もっと簡単に仮想通貨を扱えるようにすることを目指すプロジェクト
「送金」「決済」「取引」を行うには、それぞれ別のアプリケーションやサービスが必要であったり、そもそも利用方法も複雑でわかりづらい点があります。iosやAndroidに対応していたり、人気が高まっていく要素を多く含んでいます。

通貨詳細 ※2018年4月18日時点
表記:EDO
発行日:2017年10月18日
総発行枚数:9070万8326枚
運営主体:Eidoo Sagi
発行枚数:約2900万枚
時価総額:約60億8700万円
取引量:約7億6100万円

 

:VIBE バイブ

VR空間のコンテンツを楽しめる「VRプラットフォーム」
VR空間でいろいろなコンテンツを楽しめるプラツトフォームです。マイクロソフトやゲーム業界の大手企業がパートナーとなっておりVRコンテンツの充実が期待されています。クリエイター自身が作成したコンテンツから収益を得ることができます。

通貨詳細 ※2018年4月18日時点
表記:VIBE
発行日:2017年9月25日
総発行枚数:2億6700万枚
運営主体:VIBEHub
発行枚数:約1億9900万枚
時価総額:約48億7600万円
取引量:約1億6600万円

 

:Decentreland ディセントラランド

VRゲームの仮想の街や電車で使われる仮想通貨
VRゲーム内通貨として使用されるトークンです。ゲーム自体はまだまだ開発途中の段階ですが、VRアプリケーション市場は大幅拡大すると予想されています。今後は、ゲームの開発状況次第で価格も大きく変わってくるでしょう。

通貨詳細 ※2018年4月18日時点
表記:MANA
発行日:2017年9月17日
総発行枚数:28億1000万枚
運営主体:Decentraland Foundation
発行枚数:約10億5000万枚
時価総額:約114億500万円
取引量:約7億6300万円

 

:Everex エヴァレックス

銀行口座なしで融資が可能にする仮想通貨
スマートフォンアプリを使った。少額決済手段として期待が集まる仮想通貨です。送金の速さや取引の手軽さに加えて、銀行口座を持てない国の人にも送金できるなど、使用用途の広さから普及していく可能性が十分にある通貨と言えます。通常の仮想通貨を換金する場合、換金された法定通貨を本人の銀行口座に入れる必要がありますが、Everexの場合は銀行口座を必要とせず換金できるので旅行先で換金をしたいときなどに非常に便利です

通貨詳細 ※2018年4月18日時点
表記:EVX
発行日:2017年10月11日
総発行枚数:2500万枚
運営主体:Everex
発行枚数:約1650万枚
時価総額:約22億6400万円
取引量:約3億1900万円

 

まだまだ存在する注目のアルトコイン!
「100銘柄を解説③」へ続きます。