ビットコインETFの年内承認の可能性

ビットコインがETFとして誕生することで、これまでの以上の市場参加者や、仮想通貨の相対的な価値が上昇すると推測されます。

誕生すれば、ビットコインの価格は上昇するのではないかと推測されています。

ビットコインが新しい形として、市場で取引されるようになることで、ビットコインの認識・価値も変わることは間違いないでしょう。

ETFとは

Exchange Traded Fundの(エクスチェンジ トレード ファンド)の略称で証券取引所に上場している投資信託のことです。

誰でも取引を通して取引ができるようになっているため、株と同等に取引所がオープンしている間は取引が可能になります。

従って、個人投資家だけではなく、機関投資家(ファンド系の専門機関)も投資することができる金融商品のことを意味します。

種類も結構多く株式、金、原油など世界中に存在する資産価値を見出すと認められた物に対して投資することができます。

手数料も株式投資のように安いケースもあり、売買がシンプルに出来ると言うメリットもあります。

何故、ETFで信用が増すのか?

顧客からお金を集めて投資を行う機関投資家には一定の義務があります。

その義務とは、資金提供者(顧客)への利益を第一に考え、彼ら顧客と向き合い、細かな情報も開示して共有し、利益に適う金融商品やサービスを提供することが求められるということです。

従って、これまでは価値そのものは、ついてはいるけど、ビットコインのように管理されている主体が明確になっていないや、発行主体がわからない物を商品として取り扱うことに対して一歩踏み出すことができませんでした。

それが、ETFによって、それらの信用性のある商品等と同様に、金融のプロ達が取り扱うものとして誕生することで、信用性が向上すると言われています。

ETFの資産規模

現在のアメリカETFの資産総額は約3兆ドル(約340兆円弱)を超えていると言われています。その内、通貨のETFの割合は2%(約600億ドル・約7兆円)程あり、その中にビットコインETFが投資先の一つに加わる可能性があるといわれています。

そうすることで、大手資本を有する機関投資家の運用資産の流入も見込め、市場が今まで以上に活性化することが期待されます。

まとめ

2017年が仮想通貨元年と言われていましたが、2018年は、仮想通貨そのものが正式な金融市場に根付くかどうかが問われる時期にあるのだと思います。これら、ETF等の動きで信用性を増すことになれば、大口の投資家がより参入し、価格の上昇と安定にもつながると思います。今の仮想通貨は、値幅の動きが激しすぎて、今、以上の一般投資家が参加しにくい傾向あると思います。

今は、ハッキリ言って、仮想通貨の相場もテクニカルチャートなどで予想を立てても、値動きが読みにくいのが現状で、テクニカルの意味を成していませんが、今後、様々な信用を積み上げていく事で、テクニカル的に投資がより堅実に行うことが出来ると言いと思います。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

大阪在中の個人投資家・企画マーケッター。これまで株式投資・FX等の経験を経て、2016年から仮想通貨トレードを開始。2017年の仮想通貨バブルで一定の資産形成に成功しました。 現在は、初心者向けのスタートアップの解説サイト「仮想通貨INVEST2.0」を運営しながら、企画マーケティングのビジネスを展開しています。主に企画コンサルティング・商品開発サポート・販促マーケティングをしています。仮想通貨に限らず様々な情報をお届けします。