イーサリアム現物出資 仮想通貨で会社設立

仮想通貨を資本金として活用すると言うこの記事は面白いですね。この場合、イーサリアムは出資時点の時価で、取得した時の価格の差に対して課税されると思います。出資側がその辺りを考慮しないと、決算時の会計処理がどうなるのか?非常に興味深い内容です。

仮想通貨を資本金の一部に組み込んだ企業が生まれる。仮想通貨関連のベンチャー、スマートコントラクトシステムズ(東京・千代田)は金融システム開発のシンプレクス(東京・港)と5月につくる共同出資会社に仮想通貨「イーサリアム」を現物出資する。新会社は仮想通貨取引の価格の透明性を高める仕組みづくりを担うという。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO28690060Y8A320C1EE9000/

引用記事:日本経済新聞 電子版
2018/3/28

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大阪在中の個人投資家・企画マーケッター。これまで株式投資・FX等の経験を経て、2016年から仮想通貨トレードを開始。2017年の仮想通貨バブルで一定の資産形成に成功しました。 現在は、初心者向けのスタートアップの解説サイト「仮想通貨INVEST2.0」を運営しながら、企画マーケティングのビジネスを展開しています。主に企画コンサルティング・商品開発サポート・販促マーケティングをしています。仮想通貨に限らず様々な情報をお届けします。